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院内技工士がいることのメリット

院内技工何よりも、患者さんと頻繁に接触できることが、患者さんの満足度を大きなものにしています。お肉が食べられるものにしたい、目立たないようにしたい、といった要望をいただきながら接することができるからです。

一般的な医院では、患者さんからの要望はドクターに伝えられ、それが技工士へと伝えられます。ところが、ドクターが聞く言葉と、実際に作る側の聞く言葉には、おのずと違いがあるので、返ってくる答えも違うものになるのです。事実、ドクターには言わない細かな希望が出てくるケースは多いのです。

「実はね、こういう悩みがあって」「こんなふうな見かけでいたかった」直接お話をうかがうと、さまざまな本音、ご要望をお聞きすることができます。
顔の形やその方の雰囲気によって、前歯の形も並び方も変えて作っています。歯並びには、男性っぽい並び、女性っぽい並びがありますし、同じ男性っぽさにも濃い薄いがあるのです。

お付き合いの長い患者さんですと、技工士を指定いただく場合もありますし、入れ歯は遠方からの患者さんも多くいらっしゃいます。当院の技工士へいただいた評価の表れだと、技工室のスタッフ一同、うれしく思える瞬間です。


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