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入れ歯でお悩みの方へ

入れ歯のお悩みの多くは「入れ歯が合わなくて痛い」「すぐに外れるので困る」といった声に代表されます。こうしたお悩みが生まれる理由は、お口の中が一人ひとり違う形をしているからです。

言い替えれば、入れ歯は一人ひとりに合わせて作らなければならない、ということです。100人いれば100種類の入れ歯があります。逆に言えば、一人ひとりに合わせて作らなければ、違和感のない自然な噛み心地の入れ歯にはならない、とも言えます。

当院では、院内常駐の技工士が、直接患者さんと向き合ってご要望をお聞きし、患者さんの気持ちとご要望に沿った満足度の高い入れ歯を提供しています。

なぜ入れ歯が合わなくなるのか

入れ歯治療入れ歯が合わなくなるのは、加齢とともに歯ぐきの粘膜も変化しますし、長年使っていれば入れ歯自体も変形するからです。そして、何よりも患者さんの「噛み合わせ」そのものが年齢とともに変化するためです。

特に噛み合わせは徐々に変わるため、ご本人でも気付かないことが多いのです。骨の太さや柔軟性は年齢とともに変わりますから、若いときと現在ではまったく違う状況となっています。

院内技工だからできる満足度の高い入れ歯

IMG_1149.JPG当院では、院内に技工士が常駐しています。患者さんと頻繁に接触できるので、患者さんにとって満足度の高い入れ歯を提供できます。患者さんからのご要望をダイレクトにお聞きできることが、満足度の高い入れ歯を提供できる秘訣です。

入れ歯の種類

入れ歯は、使われる材料や治療方法によってさまざまな種類があります。

入れ歯の種類1)プラスチック義歯(保険適用)
国民健康保険などの保険を使って入れ歯を作る場合、義歯床がプラスチックのものとなります。安価に作ることができる反面、分厚くなりやすく、安定せず違和感が強くなることがあります。修理がしやすいというメリットもあります。

入れ歯の種類
2)金属床義歯
義歯床が金属でできている入れ歯です。入れ歯を薄くすることができ、保険のものよりも話しやすく、違和感が少ない点がメリットです。ただ、金属床義歯は修理が難しく、やや高価でもあります。保険の入れ歯で満足できない場合などに選択すると良いでしょう。

ノンクラスプ.jpg
3)ノンクラスプデンチャー
金属の針金が気になる方にお勧めです。

金属+ノンプラスプ.jpg
4)金属床+ノンクラスプデンチャー
金属床とノンクラスプデンチャーの混合です。

人工歯
入れ歯に使われる人工歯の色や形も多くの種類があります。サイズも大きい歯から小さい歯、形態も男性的な角ばった歯から女性的な丸みを帯びた歯まであります。その中から、当院の技工士が患者さんに合った大きさ、お顔に合った形を選んでいます。遠慮せずに、ご要望をお伝えください。


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