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予防歯科とは

予防歯科

年齢を重ねるごとに、歯を失ってしまうのはなぜでしょうか。若いうちに歯を失う原因でまず挙げられるのが、虫歯です。中高年以上になってくると、歯周病がその原因の筆頭となります。

そこで重要となるのが、状態が悪化してから歯科医院で治療するのではなく、いかに虫歯や歯周病にならないようにするか、つまり「予防」なのです。なぜなら、虫歯で痛みを感じたり、歯周病で歯がグラグラになったりしてから治療を施しても、もとの歯の状態を取り戻すのは不可能に近いからです。加えて、治療にも多くの時間がかかります。

だからこそ、普段からメンテナンスが重要なのです。そのため、当院では予防歯科に積極的に取り組んでいます。そして実際、多くの患者さんが定期検診を受けています。

現在の歯科治療は、もはや歯周病の治療を抜きにしては成り立たちません。当院の予防歯科の大きな特徴は、歯周病治療の先進国と言われる北欧のスウェーデン・イエテボリ大学で実践されている最新治療法を取り入れていることです。広島大学歯周治療科の水野先生が中心となり診療にあたっています。


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