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「ALL ON 6」は、歯をすべて失った方のための画期的なインプラント治療

ALL ON 6これまでのインプラント治療では、すべての歯を失うと、その本数分のインプラントを移植しなければなりませんでした。当然、患者さんの身体に負担がかかり、治療期間も長引き治療費も高額になります。こうした、すべての歯を失った方の負担を軽減したインプラント治療法が、ALL ON 6(オール オン シックス)です。

ALL ON 6は、6本のインプラントを移植するだけで、すべての歯を支えることができるインプラント治療法です。患者さんへの負担が少ない治療として注目を集めています。

噛み合わせた時、一番力が加わる歯は奥歯です。ALL ON 6は歯にかかる圧力のバランスを考えて、インプラント体を移植しますので、たった6本でも、すべての歯を支えることができるのです。

通常のインプラント治療では、骨の厚みや量が不足しているとインプラントを移植できませんが、ALL ON 6では骨造成などの処置をせずに移植できます。また、手術と同時に仮歯を入れるので、その日からご自分の歯で食事を食べられます。

患者さんの身体への負担を最小限に抑えられ、治療期間の短縮と、治療費の削減にもつながる画期的なインプラント治療といえるでしょう。

日本人に合ったインプラント治療方法
ALL ON 6(オール オン シックス)は、ALL ON 4(オール オン フォー)に改良を加えた、日本人の骨格に合ったインプラント治療法です。ALL ON 4とは、ポルトガルのパウロ=マロ博士が開発した、欧米人の骨格に合わせたインプラント治療法です。4本のインプラントですべての歯を支える方式ですが、日本人の骨は弱くて脆いため、かえってあごの骨に負担をかけてしまう危険があります。

こうした問題を解消したのがALL ON 6です。インプラントの6本にしたことで全体の歯に力が加わり、奥歯やあごの骨にダメージを与えずに、より快適で安定した噛み心地が得られます。


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