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睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック

□ 睡眠を充分に取っているのに、日中、眠くてたまらない
□ 家族から、寝ている時に呼吸が止まることがると言われている
□ 息苦しくて、夜中に目が覚めることがある
□ いびきがうるさいと言われる
□ 朝起きた時に頭痛がする


睡眠時無呼吸症候群このような症状はありませんか? 該当する項目があれば、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の疑いがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、充分に睡眠を取っていても日中に睡魔に襲われたり、身体がだるくなったりして、日常生活に色々な支障をきたします。それだけでなく心臓病などの合併症を起こす恐れもあり、放置していると死に至る恐れもある危険な病気です。

当院では、睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを扱っていますので、いびきや睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方は、一度、ご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、就寝中、10秒以上呼吸が止まる状態が、1時間に5回以上、または睡眠中(7時間)に30回以上繰り返す症状をいいます。肥満や扁桃肥大、舌が軌道に落ち込むなどの何らかの理由により、気道(空気の通り道)が塞がれるため呼吸が止まります。

一般的には太り気味の方がSASになりやすいと思われがちですが、日本人は骨格的に顎が小さく気道が狭いため、痩せている方でもSASになるケースは珍しくないようです。

治療方法には内科的療法・外科手術・マウスピースの装着がありますが、中でも睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースは軽度の方に有効な方法で、治療効果をあげています。


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