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2014年3月24日

外観

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外観・エントランス当院の入り口は緩やかなスロープになっており、点字ブロックもついております。院内はバリアフリーですので、車いすやベビーカーのままお入りいただけるようになっております。

2014年3月20日

受付

受付

ご予約の相談や治療中の疑問・質問など、どうぞお気軽にお尋ねください。また、歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しております。虫歯予防に役立ててください。

待合室

待合室

待合室リラックスしながら診療をお待ちいただけるように、大きくて落ち着いた色のソファをご用意しました。観葉植物やインテリアなどを配置し、患者さんにくつろいでいただける空間を演出しております。

使い捨てのスリッパを常備しておりますので、ご利用下さい。

診療室

診療室

プライバシーに配慮した半個室の診療室です。常に気持ちよく使用していただくために、感染対策や滅菌には細心の注意を払っています。

ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さんのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。

技工室

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当院には院内技工室を完備、専属の技工士が常駐しておりますので、患者さんからのさまざまな要望を技工士が直接お聞し、患者さんに合ったオーダーメイドの物を製作することができます。

歯科用CT

歯科用CT

当院には歯科用CTを完備しております。インプラント手術などでは、見えない部分を把握するためのCTが、欠くことのできない設備となっています。安全性・確実性の面で、CTが患者さんにとって大きな安心の拠りどころとなっています。

吉岡歯科医院 医院案内

吉岡歯科医院のアクセスと医院案内です。

医院名 医療法人社団 吉岡歯科医院
院内紹介はこちら
医院の外観
住所 〒720-0824
広島県福山市多治米町2-12-5
電話番号 084-954-2090
診療科目 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・予防歯科・ホワイトニング・インプラント・歯周病・デンタルエステ・審美歯科・口腔外科・訪問歯科

診察時間
診療時間
9:00~13:00 ×
14:30~18:30 ×

休診日:日曜・祝日

吉岡歯科医院 アクセスマップ


大きな地図で見る・地図を印刷する

電車でお越しの方
新幹線でお越しの方

岡山方面から
JR岡山駅⇒JR福山駅【16分 (1駅)】

広島方面から
JR広島駅⇒JR福山駅【53分 (4駅) 】

JR福山駅よりタクシーで3.3km(約12分)

バスでお越しの方
バスでお越しの方

福山駅前バス乗り場 中国バス4番乗り場「医療センター経由 川口・卸町行き」
または「川口車庫前行き」多治米町2丁目バス停下車 徒歩1分

お車でお越しの方駐車場
お車でお越しの方

福山駅より車で約10分
山陽高速福山東インターより車で約20分

駐車場完備しております。(10台)

受付

受付

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。また、歯ブラシなどのデンタルグッズを販売しております。虫歯予防に役立ててください。

待合室

待合室

ゆったりと診療をお待ちいただけるように、大きめのソファをご用意しました。また、ウォーターサーバーを設置しておりますので、どうぞご自由にお飲みください。

診療室

診療室

診療室プライバシーに配慮した半個室の診療室です。ユニットのかたわらにはモニターを設置。患者さんのお口の中の写真を映しながらご説明することで、分かりやすい治療案内ができるよう心がけております。

また、インプラント手術などの精密治療を行う、よりクリーンな個室診療室も完備しております。

カウンセリングルーム

カウンセリングルーム

治療前のカウンセリングや、治療計画などのご説明をおこなうスペースです。悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽にご相談ください。

ブラッシングスペース

ブラッシングスペース

ブラッシングスペース診療前、診療後のブラッシングやお化粧直しのために、当院ではブラッシングスペースを完備しています。どうぞ、お気軽にご利用ください。

また、小さなお子さんをお連れのお母さんのためにおむつ交換ができる部屋もご用意しました。院内はバリアフリーですのでベビーカーのままお入りいただけます。

レントゲン室

歯科用CT

当院には歯科用CTを完備しております。インプラント手術などでは、見えない部分を把握するためのCTが、欠くことのできない設備となっています。安全性・確実性の面で、CTが患者さんにとって大きな安心の拠りどころとなっています。

ファーストデンタルクリニック福山 医院案内

ファーストデンタルクリニック福山のアクセスと医院案内です。

医院名 医療法人社団 吉岡歯科医院
ファーストデンタルクリニック福山

院内紹介はこちら
医院の外観
住所 〒720-0812
広島県福山市霞町1-3-25 林檎ビル 2F
電話番号 084-982-8620
診療科目 一般歯科・小児歯科・歯周病・ホワイトニング・インプラント・口腔外科

診察時間
診療時間
10:00~14:00 ×
16:00~20:00 ×

休診日:火曜・祝日 △...15:00〜19:00

現在、診療時間が変則的になっております。 お手数ですが、詳しい診療時間はお問い合わせください

ファーストデンタルクリニック福山 アクセスマップ


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電車でお越しの方
電車でお越しの方

JR山陽本線「福山駅」徒歩5分
ジーベック本社真向かい。旧三井住友海上ビル。

新幹線でお越しの方
新幹線でお越しの方

岡山方面から
JR岡山駅⇒JR福山駅【16分 (1駅)】

広島方面から
JR広島駅⇒JR福山駅【53分 (4駅) 】

バスでお越しの方
バスでお越しの方

「霞町」停留所 徒歩1分

お車でお越しの方駐車場
お車でお越しの方

駐車場完備しております。(10台)

歯科医療は幅の広い分野

院長あいさつ

大学卒業後、勤務医の2年を経て自ら開業。以来20数年、患者さんからの信頼を得て今日に至ります。開業医というものは、患者さんに喜んでもらい、信頼を得られなければ続かない職業です。歯医者は、特にその傾向の強い仕事だと思います。

さまざまな縁を得て開業に至りましたが、大学時代、勤務医を経て、これまでの経験から実感してきたことがあります。それは、歯科医師が実はすごく幅の広い分野だということです。それゆえ、1人の歯科医がすべての分野にわたって最上級の技術で対応することはかなり難しいのです。

1つの医院がすべての分野でベストの医療を総合的に提供するにはどうすれば良いのか。開業以来、当院の最も重要なテーマがこれです。そんな中で、当院の目指すべき道を得るきっかけとなった出来事がありました。それは、私の父の入院です。

目指す道を教えてくれた父の入院

院長あいさつ父の入院先は、もともと評判の高かった「倉敷中央病院」でした。地元の岡山はもちろん、四国や山陰からも患者さんが訪れる、人気の高い病院です。そこで目の当たりにしたのは、高度先進医療の現場であり、その現場に携わるトップレベルのスタッフたちの姿だったのです。しかも、その先進医療の一方で、24時間の緊急医療態勢を整えてもいるのです。

医は仁術と言われるとおり、質の高い医療を提供するには、人格と技術を備え持った「人(スタッフ)」に尽きるのではないでしょうか。「倉敷中央病院」が提供する質の高い医療はもちろんのこと、よくぞこれだけの一流スタッフを揃えることができたものだと、院長の手腕と努力に頭が下がる思いでした。そして、父の入院が、奇しくも私に当院の明日の姿を見せてくれたのです。

チーム医療こそが目指すべき医療

院長あいさつこのことがあって以来、当院の課題は、それぞれの専門領域のレベルを上げることとなります。ご存知ないかもしれませんが、歯科医療は技術職に近いものです。だからこそ「人」に尽きるのです。そして、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、この一貫態勢によるチーム医療こそが、質の高い歯科医療の提供につながります。

1つの医院がすべての分野でベストの医療を総合的に提供するにはどうすれば良いのか。その答えが、徐々にできあがった現在の当院の姿です。「患者さんのため」を、本気で真摯に考えた結果でもあります。歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、そのどれをとっても、世界水準だと自負しています。

「医は仁術」医療は人に尽きる

院長あいさつ私自身は、残念ながら当院の技工士のような匠の技を持ち合わせていません。繰り返しになりますが、だからこそ高いレベルを生み出すには「人」に尽きる。当院が、高い経験値を持った専門家集団となることができ、独自のチーム医療態勢を築けたのは、もちろん出会いがあってこそ。ドクターから受付スタッフまで、お付き合いが20年を超える方も多く、こうした出会いに感謝する一方、今後は後身を育てていくことにも力を注がねばと思っています。

チーム医療は、言い換えれば分業制とも言えますので、後身を育てやすいシステムでもあります。そこで、専門医をお呼びしての講習会が持てるよう「ファーストデンタルクリニック福山」にホール施設を設けました。それぞれの分野を確立し、学びたい人を育てていける態勢を作りたかったからです。質の高い医療を継続的に提供するには、次世代の人づくりは欠かせないものです。特に、手術後にメンテナンスが欠かせないインプラントは、一生のお付き合いが必要となります。それには、継続性を保証できる法人形態のチーム医療しかありませんし、人づくりは責務でもあるでしょう。

世界を知り、我を知る

院長あいさつ現在まで、海外研修に参加し、新しい技術を積極的に取り入れてきました。今後も、研究と勉強を怠らない姿勢を持ち続け、つねにより良いもの、より良い方法をと技術向上に努めていく覚悟です。「世界を知る」ことには、2つの良い面があると思います。もちろん、最新の技術を知ることができること。そしてもう1つは、私たちの技術が、それに劣っていないという自覚が持てることです。

理事長プロフィール

院長あいさつ医療法人社団 吉岡歯科医院
理事長/院長 吉岡 寿治

<略歴>
1989年 広島大学歯学部卒業
1991年 医療法人社団吉岡歯科医院開院
2009年 スウェーデンイエテボリ大学インプラント・ペリオコース修了
2010年 ニューヨーク大学歯学部インプラント研修終了

<資格>
AFDメンバー(正会員)
ブローネマルク インプラント認定医
(ベーシックコース修了・アドバンスコース修了)
アンチエイジング認定医
歯科医師臨床研修指導歯科医

<所属学会>
日本歯科医学会
日本口腔インプラント学会
日本歯周病学会
日本顎咬合学会
アメリカインプラント学会

意外と多いスポーツ時の歯のけが

スポーツマウスガード

実は、子どもが歯を失う原因として、意外と多いのがケガによるものです。特にスポーツ時には、相手とぶつかったり、転んだり、スポーツ用具にぶつけたりといった事故が原因となります。

万が一、ケガで歯が抜けてしまっても、できるだけ早く歯を持って歯科医院を受診しましょう。状態によっては、歯を再植固定する治療で、元に戻すことができます。

マウスガードとは?

マウスガードマウスガードは、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれ、お口の中を保護するための装置です。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折やお口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまったりするのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています。

マウスガードは、スポーツ用品店などで売られています。しかし、お口の中は一人ひとり大きさも形も違います。自分にピッタリ合ったものでなければ、思った効果は得られません。口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、噛み合わせが悪くて顎関節を痛めてしまうこともあります。

マウスガード本来の効果を発揮するためにも、歯科医院できちんと型をとって精密に作ったマウスガードを使用してください。

激しいスポーツや危険を伴うスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方々には、予防と保護が必要です。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減しますし、思わぬ事故を招きかねません。少なくとも1年に一度は歯科医院でチェックしてください。

<マウスガードの効果>
・歯を保護する
・歯の骨折を予防する
・口の中や唇を保護する
・あごの骨折を予防する
・顎関節を保護する
・脳しんとうを予防する

<オーダーメイドマウスガードの利点>
・適合性と装着感に優れる
・厚さや形態の自由度が高い
・各個人の噛み合わせに調和したものができる
・スポーツ種目の特徴によって形態を自由に変えられる

マウスガード装着義務のスポーツ
<完全義務化>
アメリカンフットボール、キックボクシング、ボクシング、テコンドー
<一部義務化>
アイスホッケー(20歳以下でフルフェイスマスクを装着しないプレーヤー)
インラインホッケー(20歳以下のプレーヤー)
ラクロス(女子プレーヤーのみ)
ラグビー(関東医歯薬リーグ・関東ラグビーフットボール協会)
空手道(流派、団体、試合ごとに独自規定・国際空手道連盟など)

マウスガード装着推奨のスポーツ ※国際スポーツ歯科医学会による
アクロバット、武術、ラグビー、ラケットボール、野球、自転車競技、バスケットボール、砲丸投げ、スキー、スケートボード、ボクシング、乗馬、フィールドホッケー、サッカー、スカッシュ、ソフトボール、ハンドボール、アメリカンフットボール、ハンドボール、体操、サーフィン、水球、バレーボール、アイスホッケー、ラクロス、インラインスケート、バンディ、ウェイトリフティング、スカイダイビング、レスリング

一流のアスリートは歯を大切にする

院長あいさつ一流のアスリートの間では、歯を大切にすることが常識となっています。たとえば、海外で活躍しているプロサッカー選手がかかりつけの歯科医院で歯の治療を受けるためにわざわざ帰国して、話題になったことがあります。

大リーグで活躍するイチロー選手は、1日5回も歯を磨くとも言われています。また、日本のトップレベルの選手を調べたところ、一般の人よりも虫歯が少なく、未処置の歯もほとんどありませんでした。

噛む力とパワーには深い関係がある

スポーツ用マウスガードプロ野球選手が試合中にガムをかんでいるのは、脳への血流を活発にして集中力を高め、より瞬発力を発揮できるようにするためだそうです。スポーツをするときにしっかり奥歯を噛みしめると、よりパワーが出ると言われています。

個人差もありますが、一般成人男子の総咬合力(噛む力)を測定したところ、98Kgf(重量キログラム)であったという研究報告もあります。

スポーツ選手は一般の人と比べて噛む力が強く、特に、姿勢を安定させて集中力を高めることが大切なライフル射撃やボート競走の選手では、一般の人の3倍近くも咬合力があります。

訪問診療

訪問診療当院では、高齢者の方やお体が不自由な方、寝たきりや通院が困難な方々に、より健康的な生活を送っていただくために訪問診療を行っています。寝たきりやお体の不自由な方は、お口のお手入れが不自由になりがちです。また、合わない義歯を入れ続けている場合、お口の中に傷ができたり、噛み合わせが変わっていったりすることもあります。

ご高齢の方はお気をつけください
入れ歯の裏側には、大量のカンジタ菌(カビ)が発生し、歯周病菌の混じった唾液を誤って飲みこむことで、肺に入り込み、肺炎の原因となります。

また、歯周病が進行すると、歯周病菌が酵素を吐きだして血しょうを凝固させ、血管を詰まらせることで動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心筋梗塞の原因にもなります。

さらに、合わない義歯を使い続けていると咀しゃく機能が低下します。咀しゃく運動は脳の血流量を左右します。そのため、咀しゃく機能の低下は、脳機能の低下にもつながります。

このように、お口の中のケアを怠ると、命に関わりかねません。老人施設・ケアハウス・居住支援事業所などの方々からのご相談・お問い合わせもお待ちしております。お気軽にご連絡ください。

歯周病治療からアンチエイジングまで

デンタルプラセンタ療法

プラセンタが、歯周病や歯肉炎に効果があることをご存知でしたか?当院では、歯周病・歯肉炎に、メルスモン注射(プラセンタ)による治療を行っています。

プラセンタ治療は、歯周病にダイレクトに効果があります。これに加えて、体質改善、免疫力アップ、お肌と体のアンチエイジングに効果があるとされています。注射という方法で、副作用なく自然治癒力を高めるのですから、その点では漢方薬と似ているかもしれません。

<プラセンタとは>
プラセンタ(Placenta)とは日本語で「胎盤」のことで、妊娠中の母体から胎盤を通して胎児に栄養を送るため、胎児の発育成長に不可欠なものです。胎盤抽出物であるプラセンタエキスには各種アミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養素と、胎児の臓器をつくるために必要な成長因子も含まれています。この成長因子の作用から、プラセンタは若返りの秘薬・万能薬として古来より用いられるようになりました。

当院のプラセンタ治療

当院のプラセンタ治療●プラセンタ治療(※同意書が必要です)
※1アンプル...1,000円(税抜)

●プラセンタジェルを用いた口腔内マッサージ(ファーストデンタルクリニック福山)
プラセンタジェルの塗布により、口腔内が活性化し、唾液の分泌を促進します。これにより、口臭予防に効果があります。
※プラセンタジェルは受付にて販売しております。

●サプリメント外来(飲むプラセンタサプリメント)
プラセンタサプリメントは、同意書不要で、継続的に服用することにより、注射以上の効果があります。
※お試しデンタルプラセンタ 5日分 2,450円(税抜)

●ビタミンC注射
ビタミンCは抗酸化作用があり、体内の免疫力を高め、動脈硬化や心臓血管系を予防し、抗がん作用があります。サプリメントを飲むよりも、ビタミンC注射の方がより早く全身に行き渡り、歯周病・口内炎などの炎症を鎮める効果があります。
1回800円(税別)

ホワイトニング

ホワイトニング

黄ばんだり変色したりした歯を、削ることなく白い歯にする、それが「ホワイトニング」です。白い歯が、人に好印象を与えることは間違いありません。特に、前歯の変色が気になるといった方は決して少なくないでしょう。

ホワイトニングには専用のジェルが使われますが、これはもともと口腔内の消毒に使われてきたものですから、安全性を心配する必要もありません。

ホワイトング効果が期待できる症状
●加齢による黄ばみ
年齢とともに歯の表面が摩耗することで、象牙質部分の厚みが増し、それが変色の原因にもなります。また、加齢によって黄ばみが濃くなることもあります。

●食べ物による黄ばみ
お茶やコーヒー、醤油やタバコなど、歯に色の付きやすい飲食物があります。こうした飲食物を長年摂り続けることが、黄ばみの原因となることがあります。またこれ以外にも、歯周ケアでは落としきれない汚れもあります。

●遺伝による黄ばみ
遺伝的な原因により、生来の黄ばみが生じている方もいらっしゃいます。

口元からのアンチエイジング

ホワイトニング当院では、白濁やしみるなどの副作用がなく安心してお使いいただける、ご自宅でできるホワイトニング方法「ナイトホワイトエクセル」を採用しています。

歯並びに合わせてカスタムトレーを作成し、その中にジェル剤を入れて装着する方法です。低濃度のジェルを使うことで、徐々に白くしていきます。好みの白さになるまで2週間ほど継続してください。通院の煩わしさがないことが大きなメリットでしょう。

<ナイトホワイトエクセル使用時の注意事項>
・マウストレーは上下のあごに対して1つずつ使用します。
・ジェル1本で1週間分です。左の犬歯から右の犬歯までの6本に使用します。天然歯のみで、被せ物や人工歯には効果がありません。
・ジェルは、基本的には1~3週間、様子を見ながらその都度購入していただきます。
・トレーは柔らかい素材ですが、殆ど破れることはありません。紛失・破損時には再度製作いたします(有料)。

※次のような場合にはご利用いただけません。
・健全でない歯、重度の歯肉炎や歯周炎がみられる場合
・妊娠中・授乳中の女性
・小児

審美歯科

審美歯科

一般歯科などの通常の治療に、さらに「美しさ」という視点を加えた治療があります。それが「審美歯科」です。
患者さんの「歯並びを良くしたい」「白い歯になりたい」といった希望にお応えします。

とは言え審美歯科は、決して「見せかけ」だけの美しさを求めたものではありません。まずは、お口の中が健康な状態であること、それが本来の美しさの基本です。


当院では、オールセラミックをオススメしております。
審美性にすげれ、自然体です。
こちらは、前歯4本のオールセラミックをセットをされた方です。


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院内技工による繊細でスピーディーな治療


当院には技工士が常駐し、ドクターの意見と患者さんのご要望を直接お聞きすることで、患者さんのお口の状態にフィットした精度の高い補綴物を製作することができます。また、その場で微調整できることや、輸送などの時間もかからないため、通常より早く補綴物を提供することもでき、治療が早く終わるケースもあります。

詰め物・被せ物の種類

オールセラミック審美歯科
オールセラミックは、前歯の治療によく使われる材料です。なぜなら、自然な色を表現しやすく、審美性に優れているからです。

セラミックというのは、広い意味では粘土から作られる陶磁器などの焼き物を意味します。ここで言うセラミックとは、組成や形状などを高度にコントロールして製造されたものですが、陶器と同じ非金属の素材であることに変わりはありません。つまり、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使用できる点が大きなメリットです。

メタルボンドクラウン審美歯科
金属素材をセラミックで覆うことで、自然な白い歯を実現する方法です。金属を用いているので強度が高く、その金属をセラミックで覆うことで、色素の付着や変色がないという大きな利点があります。ただし、金属アレルギーのある方にはおすすめできません。

セラミッククラウン(e-max)審美歯科
天然歯に近い色調なので口を開けたときにも違和感がありません。セラミックのみでできているので、金属アレルギーの方にもおすすめです。プラーク(汚れ)も付きにくい素材です。審美的に優れ、強度・耐摩耗性があり、天然歯に近いため対合歯を傷つけません。オールセラミックとは素材の違うセラミックを使用しているため、比較的安価です。

セラミックインレー審美歯科
天然歯に近い色調と強度を持った、セラミック(陶材)の詰め物です。

入れ歯でお悩みの方へ

入れ歯のお悩みの多くは「入れ歯が合わなくて痛い」「すぐに外れるので困る」といった声に代表されます。こうしたお悩みが生まれる理由は、お口の中が一人ひとり違う形をしているからです。

言い替えれば、入れ歯は一人ひとりに合わせて作らなければならない、ということです。100人いれば100種類の入れ歯があります。逆に言えば、一人ひとりに合わせて作らなければ、違和感のない自然な噛み心地の入れ歯にはならない、とも言えます。

当院では、院内常駐の技工士が、直接患者さんと向き合ってご要望をお聞きし、患者さんの気持ちとご要望に沿った満足度の高い入れ歯を提供しています。

なぜ入れ歯が合わなくなるのか

入れ歯治療入れ歯が合わなくなるのは、加齢とともに歯ぐきの粘膜も変化しますし、長年使っていれば入れ歯自体も変形するからです。そして、何よりも患者さんの「噛み合わせ」そのものが年齢とともに変化するためです。

特に噛み合わせは徐々に変わるため、ご本人でも気付かないことが多いのです。骨の太さや柔軟性は年齢とともに変わりますから、若いときと現在ではまったく違う状況となっています。

院内技工だからできる満足度の高い入れ歯

IMG_1149.JPG当院では、院内に技工士が常駐しています。患者さんと頻繁に接触できるので、患者さんにとって満足度の高い入れ歯を提供できます。患者さんからのご要望をダイレクトにお聞きできることが、満足度の高い入れ歯を提供できる秘訣です。

入れ歯の種類

入れ歯は、使われる材料や治療方法によってさまざまな種類があります。

入れ歯の種類1)プラスチック義歯(保険適用)
国民健康保険などの保険を使って入れ歯を作る場合、義歯床がプラスチックのものとなります。安価に作ることができる反面、分厚くなりやすく、安定せず違和感が強くなることがあります。修理がしやすいというメリットもあります。

入れ歯の種類
2)金属床義歯
義歯床が金属でできている入れ歯です。入れ歯を薄くすることができ、保険のものよりも話しやすく、違和感が少ない点がメリットです。ただ、金属床義歯は修理が難しく、やや高価でもあります。保険の入れ歯で満足できない場合などに選択すると良いでしょう。

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3)ノンクラスプデンチャー
金属の針金が気になる方にお勧めです。

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4)金属床+ノンクラスプデンチャー
金属床とノンクラスプデンチャーの混合です。

人工歯

人工歯入れ歯に使われる人工歯の色や形も多くの種類があります。
サイズも大きい歯から小さい歯、形態も男性的な角ばった歯から女性的な丸みを帯びた歯まであります。その中から、当院の技工士が患者さんに合った大きさ、お顔に合った形を選んでいます。遠慮せずに、ご要望をお伝えください。

矯正歯科治療

矯正歯科

悪い歯並びや噛み合わせがある場合に、これをきちんと噛み合うようにし、きれいな歯並びにする治療が矯正歯科です。矯正装置で、歯や顎の骨をゆっくりと動かして、歯並びと噛み合わせを整えます。

矯正治療は、お口の中の健康だけに限りません。歯並びや噛み合わせが良くなると消化も助けられるので、体全体の健康増進にも役立ちます。特に、成長とともに「見た目」に対して敏感になるお子さん方にとって、きれいな歯並びと口元は重要です。また歯並びは、見た目の美しさを作るだけでなく、仕事・勉強の集中力にも関わってくるものです。言い方を変えれば、乱れた歯並びは、外見はもちろん、体の健康や自分の内面にも大きく影響してしまうものなのです。

ですから、当院が矯正歯科で重視しているのは「見た目の美しさ」と「噛みやすさ」の両立です。ただ美しい歯並びを作るのではなく、噛み合わせを良くすることで、歯本来の機能を高めることができます。

当院では、毎月第1・第2土曜の午後に矯正治療を行っています。少しでも気になる場合は、一度ご相談ください。

<歯並びが悪いことから発生する問題>
・食べ物がよく噛めない
・言葉が明瞭でなくなる
・虫歯になりやすい
・歯周病になりやすい
・口臭の原因になる
・顎の関節に負担をかける
・歯を折ったりケガをしたりしやすい

治療はいつ始めて、どれくらい通院するの?矯正歯科
歯並びの状態によって、最適な開始時期は異なります。お子さんの場合、乳歯の頃から始めるケースもあれば、永久歯に生え変わってから始めるケースもあります。通常は、6~13歳頃までの成長の段階に合わせて治療を進めていきます。

小児矯正では、お子さんの顎の成長を促しながら、取り外しができる矯正装置で体に負担をかけないような治療を行っています。

矯正治療は、毎日通うものではありません。装置をつけて、歯を動かしているときは1か月に一度、永久歯が生えるのを待ったり、動かした歯が安定するのを待ったりするときは6か月に一度程度です。

成人の方でも矯正できます
年齢に関係なく、歯並びを良くしたいと望まれる方は少なくありません。むしろ成人してからの方が、傾向として歯列矯正にかける気持ちも強く、良い治療結果が得られるケースは多いのです。装置も目立たないものが開発されていますので、気になる方は一度ご相談ください。

歯科矯正のメリット

歯科矯正のメリット●口元のラインが美しくなる
歯並びは、口元・顎の形・発育に影響を与えます。矯正治療をすると、口元のラインがすっきりして横顔もシャープになるので、お顔が美しく見えるようになります。

●虫歯や歯周病になりにくい
歯並びが悪いということは、歯ブラシが届かない場所がたくさんあるということでもあります。矯正治療で歯列が整えば歯ブラシでしっかりと磨くことができるので、虫歯や歯周病を防ぐことができます。

●スポーツのために
プロスポーツ選手がシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをテレビで見かけたことはありませんか。しっかりした噛み合わせは、あらゆる運動の基本であり、瞬発的な力の発揮や集中力に影響します。実際、噛み合わせが悪いままスポーツをすると、バランスが悪く、体の故障にもつながります。それほど、噛み合わせと運動能力は密接なものなのです。

●コンプレックス解消
歯並びが悪いことを気にかけ、人前で思いきり笑うことができない、笑うときはつい手で口元をおおってしまう、などということはありませんか。矯正治療の目的の1つは、歯やお口の外観によって生じている心理的な問題を軽減すること。もう1つの目的は、歯並びを改善することで、人に対してより積極的になれたり表情が明るくなったりと、心理的にも好影響を与えることです。

矯正治療スケジュール

1. カウンセリング矯正治療スケジュール
歯並びに関するお悩み、治療に関する疑問、ご希望などを伺います。その上で、現在の歯並びに関する問題点があれば、それについてご説明いたします。治療の目的、治療の範囲(すべての永久歯か、一部かなど)、費用、期間などについても説明します。
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2. 検査矯正治療スケジュール
レントゲン写真、顔面および口腔内の写真、歯型の採取、咬合の診査、虫歯および歯周組織の検査、問診などを行います(顎の動きや骨格に問題がある場合、顎運動の検査、CT撮影などが必要になる場合もあります)。
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3. 診断矯正治療スケジュール
検査の結果を詳細に分析して最善の治療計画をたて、わかりやすくご説明いたします。
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4. 治療準備矯正治療スケジュール
ブラッシングのトレーニングと矯正装置の装着を行います。治療計画に沿った装置を2~4回に分けて装着していきます。「ブラッシングトレーニング」は、矯正治療中にお口の中を清潔に保っていただくためのものです。
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5. 歯の移動矯正治療スケジュール
治療計画に沿って歯を動かしていきます。治療期間はそれぞれ異なりますが、通常約1~2年くらいです。通院は1か月に1回程度。毎回の診療時間は約30〜60分。毎回、治療内容をご説明しながら慎重に治療を進めていきます。
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6. 矯正装置の除去矯正.jpg
きれいな歯並びになったら、矯正装置を外して歯の表面を磨きあげます。治療効果を確認するための資料をとり、治療前後の歯並びや噛み合わせの変化を調べます。
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7. 保定矯正治療スケジュール
きれいになった歯並びを安定させ、維持するために保定装置(リテーナー)を使用します。その後、数か月ごとの定期検診が必要です。リテーナーを使用し、定期検診を続けることは、むしろアンチエイジングにもつながります。

ドクターとの信頼関係がスタート

小児歯科

大人でも不安を持って歯科医院を訪れる方は少なくありません。お子さんであればなおさらでしょう。お子さんが持つ一番の不安は「いったい、これから何が始まるのか」。そして、それは「痛くないか」といった恐怖心にもつながるのではないでしょうか。

現在の歯科医療では、麻酔技術や高度化した診療設備もあって、治療による痛みを心配する必要はなくなっています。ですから、お子さんが抱く恐怖心は「何をされるのかわからない」といった 心理的なものと言ってよいでしょう。何が起こるかわからないから怖いのですし、治療の道具にしても何をするためのものかわからないから不安になるのです。

そこで大切なことは、やはり 「お子さんとドクターとの信頼関係」だと考えています。治療1つひとつのアクションごとに確認をしながら、その都度「平気だ、大丈夫だ」と自信を持ってもらうこと。信頼関係があれば「痛くないよ」と声かけされたときに、お子さんは素直に「痛くないんだな」と納得するでしょう。

小児歯科当院では、お子さんの慣れやペースに合わせた治療を行いながら、信頼関係を築いていくことを大切にしています。ドクターとの信頼関係が作られなければ、お子さんはただ歯科医を苦手に思うだけですから。

その上で「嫌な思いをせずにきちんと通えた」「治すことができた」というプラスのイメージを持ってもらうことを心がけています。それぞれのお子さんに合わせた対応を続けていけば、上手に治療を受けることができるようになります。


小児歯科メニュー

定期検診は、乳歯が生え始めた時期から始めましょう。それが、大切なお子さんの歯を健康に保つための第一歩です。お子さんの成長は早く、お口の中の環境も日に日に変わっていきます。仮に、虫歯、不正咬合や不正歯列などがあっても、定期検診を受けていれば早期発見ができます。

ブラッシング指導小児歯科メニュー
お口の健康を守る第一歩は、歯磨きです。歯磨き上手なお子さんは、当然虫歯になる確率も低くなります。虫歯を作らないように、できるだけ早い時期にブラッシング指導を受けることをおすすめします。

歯の形や歯並びは、1人1人違っています。そのため、お子さんごとに効果的な歯ブラシの動かし方は違ってきますし、どこに磨き残しがあるかも違ってきます。当院のブラッシング指導では、こうしたことをチェックしながら、お子さんを歯磨き上手へと導きます。

歯質を強くするフッ素塗布小児歯科メニュー
フッ素には高い虫歯予防効果があります。フッ素が歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれるからです。フッ素ジェル、フッ素洗口、フッ素入り歯磨き剤など、さまざまな方法がありますが、最も効果があるのが、歯科医院で行うフッ素塗布です。ただし、その虫歯予防効果は3~4か月ですので、定期的なフッ素塗布をおすすめします。

虫歯を寄せつけないシーラント小児歯科メニュー
奥歯の溝に特殊な樹脂を埋めて虫歯を防ぐのが「シーラント」と呼ばれる治療方法です。効果はとても高く、取れなければ半永久的に効果が持続します。ただ、シーラントと溝の間に隙間ができると、剥がれたり虫歯に感染したりしやすく、歯科医師の技術力が問われる治療でもあります。

当院では、1本1本ていねいにシーラントを埋めていきますので、治療後に外れることはほとんどありません。万が一の場合のために、半年に1回程度のメンテナンスを行ってください。

「医療の心」と真摯な気持ちでインプラント治療に挑む

院長あいさつ当院は、すべてのスタッフが医療マインド精神を持ち、常にインプラント治療に対して真摯な気持ちで取り組んでいます。当院が考える「医療マインド(医療の心)」とは、「患者さんへの思いやり」です。患者さんと正直に向き合い、その方にとって本当に相応しい治療を提供することが、歯科医療に携わる者の務めだと考えています。

歯を失った方の多くは、噛めない・喋りにくい・見た目が悪い、といった悩みを抱えています。私たち医療スタッフは患者さんと一緒に考えながら、より快適で日常生活を豊かに過ごせるインプラント治療の提供を目指しています。

機能性・審美性を重視し、さらには術後の機能回復やメインテナンスも含めたトータル的なインプラント治療で、患者さんの人間関係を円滑にし、より豊かな人生をサポートいたします。

チーム医療でハイレベルなインプラント治療を提供

チーム医療インプラントの普及とともに難症例も増え始め、もはや一人の医師の力では対応が難しくなってきました。いま、歯科医療で求められているのは、優秀なスタッフが連携して行う「チーム医療」です。

当院では、症例ごとにチームを組み、インプラント専門医、麻酔医、技工士・衛生士、受付スタッフを交えて症例検討会を開きます。治療方法から手術中の麻酔管理や技工物、術後のメインテナンス、さらには受付での対応に至るまで意見を出し合うことで、情報を共有し、万全な体制で治療に臨むことが出きるのです。

チーム医療体制を組んでいる歯科医院が随分増えてきましたが、ここまで徹底している開業医はそうは多くはありません。県内ではトップレベルだと自負しております。

「ALL ON 6」は、歯をすべて失った方のための画期的なインプラント治療

ALL ON 6これまでのインプラント治療では、すべての歯を失うと、その本数分のインプラントを移植しなければなりませんでした。当然、患者さんの身体に負担がかかり、治療期間も長引き治療費も高額になります。こうした、すべての歯を失った方の負担を軽減したインプラント治療法が、ALL ON 6(オール オン シックス)です。

ALL ON 6は、6本のインプラントを移植するだけで、すべての歯を支えることができるインプラント治療法です。患者さんへの負担が少ない治療として注目を集めています。

噛み合わせた時、一番力が加わる歯は奥歯です。ALL ON 6は歯にかかる圧力のバランスを考えて、インプラント体を移植しますので、たった6本でも、すべての歯を支えることができるのです。

通常のインプラント治療では、骨の厚みや量が不足しているとインプラントを移植できませんが、ALL ON 6では骨造成などの処置をせずに移植できます。また、手術と同時に仮歯を入れるので、その日からご自分の歯で食事を食べられます。

患者さんの身体への負担を最小限に抑えられ、治療期間の短縮と、治療費の削減にもつながる画期的なインプラント治療といえるでしょう。

日本人に合ったインプラント治療方法
ALL ON 6(オール オン シックス)は、ALL ON 4(オール オン フォー)に改良を加えた、日本人の骨格に合ったインプラント治療法です。ALL ON 4とは、ポルトガルのパウロ=マロ博士が開発した、欧米人の骨格に合わせたインプラント治療法です。4本のインプラントですべての歯を支える方式ですが、日本人の骨は弱くて脆いため、かえってあごの骨に負担をかけてしまう危険があります。

こうした問題を解消したのがALL ON 6です。インプラントの6本にしたことで全体の歯に力が加わり、奥歯やあごの骨にダメージを与えずに、より快適で安定した噛み心地が得られます。

無痛麻酔でできるインプラント治療

インプラント眠っている間に治療が可能な「無痛麻酔」の実現により、痛みのない快適な状態でインプラントの治療が受けられます。麻酔認定医のもと、全身管理下でモニタリングしながら安全に最新のインプラント治療を施します。痛み、お口を長く開けたままのだるさ、恐怖感を感じることがないばかりか、実際の手術時間よりも短く感じられます。

静脈内鎮静法
当院には麻酔専門医が常駐し、静脈内鎮静法で全身麻酔をかけてから、インプラント手術を行っています。

静脈内鎮静法とは、静脈の中に鎮静剤を点滴し、全身の感覚をリラックスさせる麻酔法の一つです。麻酔中はぼんやりした感覚になり、記憶もなくなりますので、手術中の不安や恐怖心がなくなります。

麻酔専門医が手術の流れを見ながら麻酔の量をコントロールし、麻酔の効きを調整します。例えば、噛み合わせを確認する時は浅くかけ、歯肉を切開する時などは強めにかけます。また、腫れや炎症が現れそうな患者さんや、高血圧の方などには、抗生剤や血圧をコントロールする薬なども一緒に点滴するので、術後の腫れや炎症なども抑えられます。麻酔専門医による正確なコントロールで、安全・安心のインプラント手術を可能にしています。

インプラントの流れ

1. 診療計画インプラント
初診 → 治療計画
口腔内の模型、X線写真、CT撮影・診断、口腔内写真など検査を行います。
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2. 1次手術インプラント
外科問診 → 術前クリーニング → 1次手術(インプラント埋入手術) → 術後消毒 → 抜糸
治療計画に基づき、インプラントを骨に埋め込む手術を行います。
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3. 待機期間インプラント
インプラントと骨が結合する(オッセオインテグレーション)期間です。
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4. 2次手術インプラント
術前クリーニング(2次手術)→ 2次手術 → 術後消毒(2次手術)
1次手術時に埋め込んだインプラントの上部に、歯を作る部分をつなげる手術です。
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5. 補綴処置インプラント
抜糸、印象(1回目)→ 精密印象(2回目)、咬合採得 → 試適 → 装着 → 経過観察
お口の中の歯にあたる部分(上部構造)を作る処置です。
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6. 定期的なケアIMGP8866.jpg
インプラントを長く口腔内で機能させるためには、適切な口腔内のケアが不可欠です。

CTを使った安心・安全のインプラント治療

インプラント歯を支えるあごの骨には窪みや傾きがあり、神経や血管が多く集まっている場所です。とても複雑なので、レントゲンでは、骨の影になった神経や血管を確認できません。

インプラントや矯正治療では、歯とあごの骨の位置関係、大きさに加えて、神経系や血脈、筋肉や骨の構造を把握しなければなりません。そこで、見えない部分を把握するためのCTが、インプラント治療において欠くことのできない設備となっています。

治療前だけでなくインプラント施術後の状態もCT撮影をすることで、計画どおり行われたインプラント治療を、3次元的に確認することができます。

安全性・確実性の面で、CTが患者さんにとって大きな安心の拠りどころとなっています。

トップレベルの技術水準

インプラント当院では、ブローネマルクシステムを採用し、インプラント治療の世界基準におけるトップレベルの技術を提供しています。ブローネマルクシステムとは、チタンと骨の組織が一体化することが発見されたことを機に、綿密な実験と研究により確立した世界で最も治療予後の良い、かつ信頼性の高いシステムです。世界中で多くの人々に愛用され、インプラント治療の代名詞として広く知られるようになりました。

また当院では、手術で必要となる麻酔では、全身管理ができる麻酔医が担当し、非常に難しい症例でもインプラント治療をお受けすることができます。

口腔外科とは

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口腔(お口の中)、顎に現れる先天性・後天性の疾患を扱う診療科が口腔外科です。歯が原因となるものはもちろんですが、

交通事故やスポーツなどの外傷、顎変形症、唾液腺疾患などの外科的疾患、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などの内科的疾患も含まれる、幅広い領域となっています。

当院では、難しい抜歯や親しらずの難症例、交通事故時の骨折、外傷を中心とした救急対応など
多治米町の吉岡歯科医院では広島大学歯学部助教 小原勝先生が、
霞町のファーストデンタルクリニック福山では院長の越智康先生が
中心に行っております。
また、他歯科医院にて治療中の患者さんでも、抜歯のみの診療も受け付けております。
安心してご相談ください。

代表的な口腔外科治療

口腔外科●親知らずの抜歯
特に問題もなく、普通に噛めている親知らずは無理に抜く必要はないでしょう。問題なのは、親知らずは正しい位置に生えてくることがあまりないことです。横に生えたり、生えきらなかったりすることが多く、それが原因で腫れたり、隣の歯まで虫歯になったりと、トラブルの原因になりがちです。

●顎関節症
若い女性に多い顎関節症は、顎が鳴る、口が開かない、顎が痛いといった症状が出ます。当院では、顎関節症治療として「薬物療法」やマウスピースによる「スプリント療法」を行っています。

●外傷
お子さまに多い、事故による歯の脱臼や歯槽骨骨折などの診断・治療を行います。事故で抜けてしまった歯でも、乾燥させないように牛乳などの中に入れて持参すれば、場合によっては再生できることもあります。こうしたケースでは、抜けてからもとに戻すまでの時間が短いほど成功率は高まります。

親知らずの治療

口腔外科親知らずはお口の中の一番奥にあるため、ブラッシングがしにくく汚れがたまりやすいことから、トラブルに発展しやすく、ご相談も多くなっています。

まず、CTスキャンで撮影をしてから外科手術を行います。これにより、確実で安全な手術を行うことができます。骨の中に埋まってしまっている難しいケースでも、親知らずを細かく砕きながら取り除くことで、極力骨を削らず、痛みと腫れの少ない処置を心がけています。

親知らずを抜いた方がいい場合
抜歯の必要があるのは、以下のような悪影響が生まれるリスクが高いケースです。

●歯ブラシが届かない位置にあり、虫歯や歯周病になりやすい
●周辺の歯に悪影響があり、口臭の原因になっている
●歯肉の炎症や腫れ、歯並びの乱れの原因になっている
●あごの動きを邪魔し、あご関節症を引き起こす場合
●あごの奥深くに埋まっていて顎の骨折の原因になる

歯牙移植

IMG_2764.JPG歯牙移植とは、失ってしまった歯の部分に、親知らずを移植する治療法のことです。そのため、使用できる健康な親知らずが生えていることが、移植の最低条件となります。ケースによっては親知らず以外の歯を用いることもありますが、この場合は保険適応外となりますのでご注意ください。

また、親知らずを移植する場合でも保険適用となるためには、抜歯したその日のうちに親知らずの移植を行う必要があります。歯牙移植はすべての歯科医院で行われているわけではなく、当院のような技術水準と設備が必要となります。

歯周病とは

歯周病治療

歯周病は、バクテリア(バイ菌)が原因の歯肉(軟組織)の炎症の病気です。歯周病が恐いのは、自覚症状がなく、そのまま放っておくと歯が抜けてしまうばかりか、歯を支える骨がなくなってしまうことです。

当院では、特別な訓練を受けた歯科衛生士が担当制にて一人ひとりの患者さんに合わせた処置を行っておりますので、安心してお任せください。

歯周病になりやすい人、なりにくい人

歯周病治療実は、歯周病になりやすい人、なりにくい人があり、これを感受性と言います。歯周病の細菌は、誰でもが持っているものなのです。中でも「レッドコンプレックス」と呼ばれる細菌巣をたくさん持っている患者さんは、年月が経てば必ず歯周病になってしまうことがわかっています。

困ったことに「レッドコンプレックス」は遺伝によるものなので、親が歯周病であれば子どもも歯周病になる可能性が高くなります。

大切なのは、やはり予防です。削った歯は元に戻りませんし、その後のケアが悪ければさらに悪化します。患者さんの感受性(なりやすい、なりにくい)がわかっていれば、歯周病も予防が可能なのです。

歯科衛生士による歯周病ケア

歯周病治療歯を失う原因は加齢によるもの、だと思っていませんか。ところが、実際に歯を失う原因の約半分は歯周病によるものなのです。歯周病は、歯を支えている歯ぐきの中にある歯槽骨(しそうこつ)という骨を溶かしてしまう病気であるため、土台を失った歯が抜け落ちてしまいます。そのため、たとえ若くても、歯周病で歯を失うこともあります。

歯周病の予防と改善のため、当院の歯科衛生士による歯石除去と歯磨き指導をお受けください。当院の歯科衛生士は、お口の中の衛生状態を維持するためのエキスパートです。お口の中の細菌による歯周病ケアについても、当院の歯科衛生士に安心してお任せください。

<歯周病予防のメンテナンス>
・歯周病の程度に合わせた歯石除去
・歯の表面のクリーニング
・歯磨きのチェックと正しいブラッシング指導
・患者さんに合った歯ブラシ・歯間ブラシのご提案

歯周病が及ぼす全身への影響

歯周病治療歯周病は自覚症状がないため、知らないうちに症状が悪化しやすい病気です。歯そのものを失ってしまう患者さんも少なくありません。また、体全体の健康にも悪影響を及ぼすことが、さまざまな研究で報告されています。

歯周病が引き起こす全身疾患
●誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)
ご高齢の方や寝たきりの方など、抵抗力が落ちていると大量の歯周病菌が発生します。食べ物を誤嚥した際に歯周病菌が肺の中に入ることで、肺炎を起こすリスクが高まります。

●早産、低体重児出産
歯周病菌によるお口の中の炎症が血管をとおして全身に回り、羊水にも影響を及ぼすことがあります。これにより、早産や低体重児出産のリスクを高める場合があります。

●心臓発作(心筋梗塞)
最近、歯周病菌の一種に、血栓(血の塊)を作る作用があることが証明されました。重度の歯周病である場合、歯周病菌が血管内に入り込み、血液の流れにのってさまざまな臓器内に血栓を作ります。心臓の血管が詰まることで起こる心臓発作も、歯周病菌によって作られた血栓が原因となる場合があります。

●糖尿病
糖尿病の人は特に歯周病に対する抵抗力が弱く、歯周病に感染しやすく進行も早いと言われています。歯周病菌は糖代謝のコントロールに悪影響を及ぼすため、糖尿病で最も大切な血糖値のコントロールを難しくさせてしまいます。

歯周病がある患者さんへの治療手順

・虫歯を治療する場合
激しい痛みなどで急を要する場合を除いては、歯石除去などの歯周病の治療を並行して行っていきます。

・詰め物・被せ物を使う場合
最初に歯をきれいにし、歯周病で腫れた歯ぐきを治療してから、詰め物や被せ物を入れます。歯や歯ぐきをきちんと治療すると、詰め物がきれいに入るばかりか長持ちします。

・知覚過敏の場合
知覚過敏は噛み合わせの悪さが原因となる場合があり、歯周病と深く関係することも多いです。歯周病がある場合、歯周病の治療を優先するのはそのためです。

予防歯科とは

予防歯科

年齢を重ねるごとに、歯を失ってしまうのはなぜでしょうか。若いうちに歯を失う原因でまず挙げられるのが、虫歯です。中高年以上になってくると、歯周病がその原因の筆頭となります。

そこで重要となるのが、状態が悪化してから歯科医院で治療するのではなく、いかに虫歯や歯周病にならないようにするか、つまり「予防」なのです。なぜなら、虫歯で痛みを感じたり、歯周病で歯がグラグラになったりしてから治療を施しても、もとの歯の状態を取り戻すのは不可能に近いからです。加えて、治療にも多くの時間がかかります。

だからこそ、普段からメンテナンスが重要なのです。そのため、当院では予防歯科に積極的に取り組んでいます。そして実際、多くの患者さんが定期検診を受けています。

現在の歯科治療は、もはや歯周病の治療を抜きにしては成り立たちません。当院の予防歯科の大きな特徴は、歯周病治療の先進国と言われる北欧のスウェーデン・イエテボリ大学で実践されている最新治療法を取り入れていることです。広島大学歯周治療科の水野先生が中心となり診療にあたっています。

予防の基本

予防歯科予防の基本は、毎日のブラッシングにあります。ところが多くの方に見られるのは、ブラシを何となく動かして「磨いた気分」になっていること。これでは予防になりません。大切なのは「磨き残しやすいところがどこか」これを理解した上で正しい歯磨きをすることです。

その一方で、ブラッシングだけでは、歯周病の原因となる歯垢や歯石を100%除去できないことも確かです。そこで、定期的な歯石除去をおすすめし、歯周病にならないお口の環境を維持することが重要です。

虫歯や歯周病は、治すものではなく防ぐもの。だからこそ、定期的な検診とクリーニングが大事なのです。歯科医院は、痛くならないために行くところであり、健康を守るために行くところだと考えてください。

予防に効果的なPMTC

予防歯科「PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)」は、歯科専門家による機械でのお口のクリーニングです。PMTCをすることにより、歯がツルツルになり、細菌が付きにくくなるだけでなく、着色がとれて美しいご自身の歯がよみがえります。歯科衛生士が各患者さんのお口の中の状態に合わせて行うものです。

実際にPMTCを体験すれば実感していただけるのですが、多くの患者さんが心地よさと爽快感を得ています。それは、PMTCが次のような効果を持っているからでしょう。

●虫歯予防
お口の中の細菌を減少させ、プラークの再付着を防ぐ
●歯周病の改善
お口の中の歯周病菌を減少させ、歯周炎の症状を軽くする
●口臭予防
お口の中にいる菌の減少により口臭も軽減
●審美性の向上
着色を除去し光沢のある歯の表面を回復する
●歯質の強化
フッ素入りの研磨ペーストを用いるので、歯の再石灰化を促し、歯質を強化する

ここまでお伝えしてきた通り、日頃からの正しいブラッシングと定期的な歯科医院での検診、この2つが虫歯や歯周病を防ぐための大切な両輪です。できる限りお口の中を清潔な状態に保ち、定期的に歯科医院でチェックを受けましょう。そして、必要に応じた歯石除去やPMTCを行っていくことで、いつまでも自分の歯で楽しい食事をしていただきたいと思います。

一般歯科・虫歯治療

虫歯治療

当院では、保険診療をベースにした、ていねいでわかりやすい治療を心がけています。すでに虫歯になって痛むケースでは、適切な処置で対応いたします。

当院では「削って詰める治療」より「予防」を重視しているため、定期的な口腔内ケアを行うことで「一生虫歯と歯周病にならない口腔内環境作り」を目指しています。

虫歯は、そのまま放置しておくと歯を失ってしまう原因になるほか、胃腸障害などにつながります。痛くなくても半年に一度程度で良いので、歯科医院で定期検診を受けると、自分では気付かない小さな虫歯の早期発見ができて、治療も軽く済みます。

虫歯について
そもそも「虫歯」とは、どんな病気でしょう。虫歯とは、お口の中の細菌が糖から酸を生み出し、その酸によって歯質が溶かされる病気です。虫歯は、進行程度によっていくつかに分類されますので、ご紹介しましょう。

CO・C0
歯の表面のエナメル質の部分が白くなる程度の虫歯。この段階ならフッ素塗布や歯磨きなどで回復することもあります。

C1・C1 エナメル質のみの虫歯
歯の表面に白いしみのようなものがあったり、溝の部分が茶色っぽく着色したりしている状態です。歯の噛み合わせの溝の部分や歯と歯の間に起こりやすく、この時点では痛みはあまり感じられません。お口の中の環境など、ケースによっては経過観察とします。

C2・C2 エナメル質および象牙質の虫歯
エナメル質と象牙質の境目まで虫歯菌の感染が進み、象牙質まで虫歯になっている状態。冷たいものや熱いものがしみるようになります。まだ虫歯が神経まで進んでいないので、比較的簡単な治療で治すことができます。

C3・C3 虫歯が進み神経が炎症を起こしている
炎症にとどまらず、神経が死んでしまっている場合もあります。C3は大きく2つの場合があります。この場合は、根の先に膿の袋ができてしまうことがほとんどです。冷たいものがしみる・熱いものがしみる・ずきずきするなどの症状を伴いますが、ケースによっては症状がなく進行している場合もあるので注意が必要です。

C4・C4 歯の崩壊がひどく、歯を残すことが不可能な状態
虫歯の侵食がかなり進行し、歯をほとんど溶かしてしまった状態。すでに歯髄が死んでしまっている場合は、痛みを感じません。歯の根っこの部分が炎症を起こし、膿が溜まっていることもあります。一般的には抜歯となりますが、抜歯をせず残っている根を少し引っ張り出して被せ物を作ることで、歯を残せるケースがあります。当院では、できる限り抜歯をせずに残せる方法をご提案しています。

できるだけ歯を抜かない・削らない

一般歯科当院では「できるだけ歯を抜かない・削らない」治療を心がけています。

患者さんの将来のお口の健康を考慮して、できるだけご自身の歯を残す治療を行うことが当院の目指すところです。虫歯治療の際も、ただ削ってしまうのではなく、薬剤やそのほかの方法を積極的に取り入れています。

なぜなら、歯は一度削ってしまうと、皮膚や爪のように再生することがないからです。削ることは、歯の柔らかくて弱い部分を露出することでもあります。たとえ詰め物をしたとしても、すき間などに汚れが溜まり、虫歯や歯周病のリスクをさらに高めることにもなります。

もちろんやむを得ない場合もありますが、やはり生涯にわたるお口の健康を考えれば、削らないで治す方法を1つでも多く取り入れて「できるだけ歯を抜かない・削らない治療」を目指す以外にはありません。

ベテラン技工士がその場でお話をうかがいます

院内技工

一般の補綴物から矯正装置、インプラントまで、すべて院内で患者さんに合ったオーダーメイドの物を製作しています。院内専属の技工士が常勤していますので、患者さんからのさまざまな要望を技工士が直接お聞きすることができます。

当院が提供する技工物への患者さんの満足度が大きいのは、常勤の技工士がいるというだけでなく、何よりも高度な技術を持って対応しているからです。

匠の技とも言える技術力

院内技工指輪、ネックレスなどの装飾品を作る方に、歯科技工士出身が多いのをご存知でしたか?技工物を作る際に要求される精度(細やかさ)は、装飾品づくりに要求される精度の数十倍は高いものでしょう。

インプラントなどの技工物である補綴物には、セメントでつけるタイプと0.5mmのスクリューでつけるものの2種類があります。セメントでつける場合、その精度は一定の誤差を許容できる隙間があります。許容できると言っても、コンマ数ミクロン程度です。この精度は、実は技工士からするとけっこう高い許容値です。なぜかと言うと、0.5mmのスクリューを用いる場合は、目には見えない狂いでも、スクリューが入らなくなってしまうのです。仮にムリして入れても、あとで支障が出てきてしまいます。

それでは、髪の毛1本よりも細かい目には見えないレベルの精度を、当院の技工士はどうやってキープしているのでしょうか。最後の最後は、技工士の手に伝わる感触、つまり熟練の世界なのです。高度な光学レンズを生み出す最後は職人の手仕事で磨くことだと聞いたことがあるでしょう。それと同じで、最後に頼るのは匠の技、つまり職人的な勘なのです。

この勘を得るには、長い経験を経なければなりませんが、経験値だけで体得できるものではありません。技工士が本来から持っている手先のナイーブさ、手仕事の才能も大きなものでしょう。

院内技工士がいることのメリット

院内技工何よりも、患者さんと頻繁に接触できることが、患者さんの満足度を大きなものにしています。お肉が食べられるものにしたい、目立たないようにしたい、といった要望をいただきながら接することができるからです。

一般的な医院では、患者さんからの要望はドクターに伝えられ、それが技工士へと伝えられます。ところが、ドクターが聞く言葉と、実際に作る側の聞く言葉には、おのずと違いがあるので、返ってくる答えも違うものになるのです。事実、ドクターには言わない細かな希望が出てくるケースは多いのです。

「実はね、こういう悩みがあって」「こんなふうな見かけでいたかった」直接お話をうかがうと、さまざまな本音、ご要望をお聞きすることができます。
顔の形やその方の雰囲気によって、前歯の形も並び方も変えて作っています。歯並びには、男性っぽい並び、女性っぽい並びがありますし、同じ男性っぽさにも濃い薄いがあるのです。

お付き合いの長い患者さんですと、技工士を指定いただく場合もありますし、入れ歯は遠方からの患者さんも多くいらっしゃいます。当院の技工士へいただいた評価の表れだと、技工室のスタッフ一同、うれしく思える瞬間です。

治療科目ごとに専任のドクターが世界水準で治療

世界水準の治療

「世界水準の治療」と呼んでもらうためには、大きく2つのポイントがあるでしょう。最新の医療機器、優れた医療設備やバリアフリーなど、ハードウェアの部分。それから、各専門分野のドクター、歯科衛生士、歯科技工士などのスタッフの技術水準。つまり、ソフトウェアです。

ハードウェアについては「クリーンな院内環境」を参照ください。ここではソフトウェア、つまりスタッフの高い技術レベルについてご紹介いたします。と言っても、それぞれ詳細に語っていたら膨大な量の文章になってしまいます。個別の項目でも当院の技術力については触れていますので、ここでは、いくつかの例でご紹介しましょう。

医療マインドが重要

世界水準の治療ドクターについて話をする場合、まず触れなければならないのは、医療マインドについてです。医療マインドとは、ひと言で言えば「患者さんへの思いやり」に尽きます。患者さんに対して、常に正直、真摯でなければなりません。自分が患者だったらどう処置をしてもらいたいか、という患者さんの目線に立った治療の提供を意味します。

歯科医療とは「噛めない」「見た目が悪い」「うまくしゃべれない」といった問題を改善して日常の生活に復帰してもらう、という仕事であることの自覚。患者さんへの治療は、患者さんの生活の再建でもあるのです。

ですから、正しい医療マインドの考え方で言えば、たとえばインプラントが定着して手術が成功した場合でも、そこは終着点にはなりません。患者さんがその後どういう生活をしてどう過ごすか、そこに終着点を見ます。世界水準の医療と呼んでもらうには、この点を疎かにすることはできません。

チーム医療

世界水準の治療それぞれ、高い知識と経験、そして技術を持った当院のドクターやスタッフですが、大切なのはそれぞれの持つ素晴らしい才能を1つに結ぶことから生まれる強力なパワーです。これを「チーム医療」と呼んでいます。

チーム医療と言っても、それぞれの専門家が集まればそれで良いと言うものではありません。チーム医療で問われるのは、何よりもスタッフの人格。患者さんから信頼を得なければなりませんし、加えて、スタッフ同士お互いの信頼がなければチームとして機能しないのです。

ミーティング

世界水準の治療当院の口腔外科や矯正技術の水準は、大学病院にも優ると自負しています。もちろん大学病院は、通常の開業医にはない専門医がいます。その一方で、たとえばインプラントを扱っている大学病院はむしろ少ないのです。今後の高度医療・先進医療は、当院のように開業医が牽引していくべき分野かもしれません。

当院のチーム医療では、症例ごとにチームが集まってミーティングを行っています。これを、大学病院ではない開業医が行っている例は、ほかにないのではないでしょうか。定期的なミーティングのほか、インプラントでは夕方から朝まで行うケースもあります。複数のドクター、技工士、衛生士、麻酔の専門医、全員が意見を出し合える場がミーティングです。患者さんへの対応を行う受付スタッフがミーティングに参加することも重要です。

特にインプラントでは、埋める技術だけでなく、麻酔や外科の力が必要不可欠ですし、被せ物もあるので技工士も立ち会います。技工士は、必要があればその場で形を整えることもできます。それらがすべて一貫して院内でできるチーム医療とその技術水準は当院の誇りですし、堂々と世界水準と呼んで差し支えのないものだと自負します。
 

高度な麻酔の技術

世界水準の治療インプラントなどで当院が行っている麻酔は、全身麻酔ではなく、鎮静法と呼ばれる技術です。鎮静法とは、呼吸やある程度の意識レベルを保ちながら、その一方で記憶を飛ばす麻酔方法で、高度な技術を要するものです。また、たとえば血圧の高い人であれば血圧コントロールをし、手術に対する不安感が強いタイプの患者さんであれば、その不安をとることも行います。

なぜこのような高度な技術が使われるのかというと、お口の中の手術ですからお口を開けてほしい場合がありますし、噛み合わせを見たいから噛んでほしいといった場合があるからです。つまり、意識はあるので医師の指示に従うことができる一方、手術中のことは覚えていない状態をつくるのです。

また、個人によって薬の効きは違うもの。1人ひとりに合った麻酔レベルを維持するのは難しい技術ですが、同時に麻酔医にとってはそこが腕のふるいどころとなるのです。

手術の流れを熟知し、患者さんの状態を把握し、時間軸に沿って麻酔の深い・浅い、麻酔の性質をコントロールする。まるで魔術のような技術、それが当院の麻酔医の技術であり、麻酔医であれば誰でもができるレベルの技術ではありません。

麻酔や治療がニガテな人も安心

院痛みの少ない治療

当院では、次の2つを心がけた治療を行っています。

●痛みの少ない治療
●心理的負担・肉体的負担の少ない治療

痛みの原因はどこから?
まず皆さんに知っておいてほしいことは、歯科治療は痛くないということです。歯科医院というと、どうしても「痛いところ」「長居をしたくないところ」そんなイメージがあるかもしれません。でも、それは過去のイメージです。では、過去の歯科治療において、そもそも痛みの原因はどこにあったのでしょうか。

それは、治療の痛みを抑えるために行う「麻酔」の段階で生まれる「痛み」でした。こう言うと「え?麻酔は痛みを感じないために行うものではないの?」と思われるかもしれません。確かに「痛くない治療」を行うために麻酔があります。ところが、この麻酔を行う際の注射が痛いのです。

痛くない麻酔の技術痛くない麻酔
でもご安心ください。今では「痛くない麻酔」を行う技術が進んでいるため、本当の意味で「痛くない治療」が行えるようになっています。

麻酔を行う際に感じる痛みには、今まで2つの段階がありました。
1. 歯ぐきに注射針を刺すとき
2. 麻酔液を注入するとき

この2つの段階で生じていた痛みを解消できれば「痛くない治療」が可能となり、患者さんが抱く心理的・肉体的負担も大幅に軽減されるでしょう。

そこで、考えられたのが「2段階麻酔」です。当院の「痛くない麻酔」は、次のように行われます。

1)表面麻酔を使う
まず、麻酔を打つ部分に麻酔薬を塗ります。これを「表面麻酔」と呼びます。これは塗り薬なので、当然ですが痛みはありません。表面麻酔の目的は、麻酔の針を刺すときに生じる痛みを緩和させることにあります。表面麻酔を行うと、注射針を刺しても「痛い」という感覚はほとんど生まれません。

2)ゆっくり麻酔液を入れる
麻酔の針が刺さる痛みを抑えても、麻酔薬を注入する際の痛みを抑えなければ意味がありません。その痛みは、麻酔を注入するときの圧力にありました。そこで、コンピュータによる圧力コントロールで、ゆっくりと麻酔を注入します。

このように、麻酔を行う際の痛みを解消すれば、その後の治療は麻酔の効果がありますから、痛みを感じることはほとんどありません。

静脈内鎮静法
鎮痛剤を点滴しながら治療を行う麻酔法の一つで、治療に伴う痛みやストレスを緩和させる効果があります。点滴をすると、周囲の声は聞こえていますが、ぼんやりとした意識になり記憶はなくなります。

鎮痛剤の調整は非常に難しい面がありますが、経験豊富な麻酔専門医が、手術の流れや患者さんの体調に合わせながらコントロールしますので安全です。

大学病院レベルの感染対策

クリーンな院内環境

皆さんも、ニュースなどで「院内感染」の話題を見かけたことがあると思います。「院内感染」とは、病院や医療機関内で細菌やウイルスなどの病原体に感染することです。病気治療の場である医院は、一方でさまざまな病原体の持ち主である患者さんが集まる場とも言え、そうした病原体の感染が院内で広がってしてしまうことが「院内感染」です。

当院では、世界で最も厳しいヨーロッパの基準を満たした最新の機器で院内感染を予防しています。この最新機器で治療に使用する器具の滅菌を徹底して行い、清潔で安全な治療環境を維持しています。

<万全の対策>
・集中消毒システムの導入による定期的なホース内側の殺菌
・歯を削る器具はすべて逆流防止機能を搭載
・器具は患者さんごとにパックに分けて洗浄、滅菌
・空気感染防止のための空気清浄機導入  など

最新の熱水消毒器

クリーンな院内環境器具の洗浄・すすぎ・消毒・乾燥を行うのは熱水消毒器です。感染の原因となるのは血液や唾液などのたんぱく質。ところが、血液や唾液といったたんぱく質は、55℃以上の高温になると凝固して落ちにくくなってしまいます。

最新の熱水消毒器は、たんぱく質が凝固しないように冷水から予備洗浄を行い、高い水圧で確実にたんぱく質の汚れを落とします。

加えて、最終のすすぎの段階では水温を93℃の高温まで上昇させて消毒を行うので、高いレベルの熱湯消毒が可能です。このように徹底した温度管理と高い水圧による洗浄で、肝炎やHIVウイルスにも効果を発揮します。

治療は常に清潔な器具で

クリーンな院内環境当院では、コップ、スリッパからエプロンに至るまで、可能な限りディスポーザブル(使い捨て)を徹底しています。患者さんごとに手袋を変えることはもちろんのこと、その患者さんの目の前で開封・廃棄することを徹底しています。こうすることで、患者さんにも安全で安心な治療を行っていることを知っていただけます。

治療は患者さんごとに交換し、常に清潔な器具を使用していますクリーンな院内環境
歯を削る時に使用するドリルの柄の部分には、患者さんの唾液や血液、あるいは細菌やウィルスなど様々な汚れが付着しています。殺菌せずに他の患者さんに使用すると、ウィルスや細菌感染の恐れがあり大変危険です。事実、アメリカの歯科医院では、治療器具の使い回しが原因で、B型肝炎ウィルスやHIV(エイズ)ウィルスに感染する事故が起きています。
(右図クリック拡大)

国内の現状を見ると、国立感染症研究所が全国の歯科医院を対象にした「ドリルの柄の部分の滅菌処理について」調査を行ったところ、891医院のうち66%が適切な滅菌処置を行わずに他の患者に使い回していることが明らかになりました。この結果を受けて厚生労働省では殺菌処理の徹底を強く呼びかけています。

当院では、早くから院内感染対策に取り組み、治療で使用したドリルは柄の部分まで完全滅菌し、患者さんお一人おひとりごとに滅菌した器具を使用しています。万全の体制で細菌感染防止に努めておりますのでご安心ください。

クリーンな院内環境クリーンな院内環境クリーンな院内環境

医療用空気清浄機を全館導入し、徹底的な感染防止

クリーンな院内環境空気清浄に気を使うホテルは、気持ちが良くて、過ごしやすいものです。また、花粉症対策やPM2.5など、清浄な環境への意識がとても高まっています。

当院で使用している医療用の空気清浄機(クリアテック社製)は、目に見えない空気中のホコリや臭いを強力に除去してくれます。空中浮遊菌も高圧集塵ユニットでしっかり捕らえ、快適でクリーンな空間の中で治療を受けていただけます。これまでありがちだった、不快なパチパチ音のない、静寂性の高い清浄機です。

予防が何よりも大切

医院が揚げる理念とは

「歯科医院は、虫歯が痛み出したなど何らかのトラブルが生じたときに行くところ」そう思っていませんか。そのような方にとっては「予防」が大切と聞いても、どこかピンとこないかもしれません。

虫歯になって歯に穴があき、痛みもあります。これを治療するのは、確かに歯科医の仕事です。でも、あいてしまった穴を埋めたり削ったりすれば、もう二度と虫歯にはならないのでしょうか。原因をなくさなければ、虫歯はなくなりません。「虫歯で穴があいた」ことは、原因ではなく、結果です。

歯を守る上で最も大切なことは、虫歯になった原因を知り、その原因をなくすことです。どこに原因があったのかを知らないままにしたら、再び虫歯になってしまうでしょう。それは、虫歯だけでなく、歯周病にも同じことが言えます。

そこで大切なのが、原因を知った上で行う「予防」です。予防は「美と健康の維持・増進」のためのメンテナンスです。当院には、この「予防」を基本に、一般歯科、小児歯科、矯正歯科、インプラント、歯周病治療などの各専門分野があります。

すべての分野でベストの医療を

医院が揚げる理念とは歯科医療は、実はとても幅の広い分野だということをご存知でしょうか。「診てもらうなら、上手な歯医者に診てもらいたい」と誰もが思います。ところが、ひとくちに上手な歯医者といっても、歯周病治療に長けた医院なのか、抜歯の技術が優れた医師なのか、外科技術に優れているのかなど、歯科医療の分野は多岐にわたっているのです。そのため、1人の歯科医がすべての分野にわたって最上級の技術で対応することは、不可能だと言わざるを得ません。

熟練の専門医師・技工士・衛生士による治療を
当院では、熟練した専門の歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士による治療を受けていただけます。保険診療・自費診療の区別なく、すべての分野にわたって最上級の医療技術を提供すること、これが当院の基本的な理念です。開院以来、患者さんが受けたい治療とは何か、患者さん本位の治療とは何かを目指した結果、現在の医療態勢ができあがりました。

また、患者さんに「喜ばれる歯科医療」を提供するための態勢づくりに力を注いできた結果、最新の医療設備の完備、高い経験値を持った専門家集団であること、その専門家集団による「チーム医療」という現在の医療態勢に行き着いたのです。

世界水準の医療技術を提供

医院が揚げる理念とは歯科医療は、技術職に近いものです。だからこそ、人格と高い技術を備え持った「人(スタッフ)」に尽きる分野です。当院は、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など、すべてを院内に持つ一貫態勢で対応しています。なぜ一貫態勢なのか。それは、一貫態勢には妥協の入り込む余地がないからです。

通常の医院では、歯科技工は外注となります。しかし、外注では実際の患者さんとの触れ合いは限られたものとなります。たとえば入れ歯を作る場合、一般的には医師が型をとり、その型をもとに外注の技工士が作ります。ところが、患者さんとの接触が限られてしまうと、患者さんからの要望はもちろん、患者さんの歯の色合い、歯の形、顔の形、職業など、技工士にとって重要な情報も限られたものになります。

当然、患者さんにとって最善のものができる可能性は、ごく低いものとなるでしょう。「患者さんのため」を本気で考えれば、院内技工は必然なのです。

また、当院のドクターをはじめとするスタッフは、みなトップレベルの高い技術を持っています。このような言い方は不遜に聞こえるかもしれませんが、世界水準の歯科医院が、ここ福山にあることを知っていただけたらと願っています。


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