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2014年7月18日

院長 越智康先生(歯学博士)

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<略歴>
1989年 広島大学歯学部 卒業
1989年 広島大学歯学部・歯学部附属病院 口腔外科 
1994年 広島大学大学院 卒業
1995年 広島赤十字・原爆病院 歯科口腔外科 勤務
1996年 広島大学歯学部・歯学部附属病院 勤務
      医科麻酔科 歯科麻酔科 口腔外科助手
2000年 フリードリッヒ・アレクサンダー大学 顎顔面口腔外科 (ドイツ) 留学
2001年 広島三菱病院 歯科口腔外科部長 勤務

   

副院長 田中富貴子先生

ドクター紹介<略歴>
1996年 大阪歯科大学卒業
大阪歯科大学附属病院歯科麻酔学講座
1997年 大阪厚生年金病院麻酔科
<資格>
歯科麻酔認定医
歯科麻酔専門医
日本顎咬合学会認定医

歯科衛生士

佐藤千景
日本歯周病学会会員
日本審美学会会員(ホワイトニング)
日本顎咬合学会会員(認定歯科衛生士)

江口聡乃

受付

加古川 英里 (医療事務・秘書・トリートメントコーディネーター)

2014年7月16日

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェック

□ 睡眠を充分に取っているのに、日中、眠くてたまらない
□ 家族から、寝ている時に呼吸が止まることがると言われている
□ 息苦しくて、夜中に目が覚めることがある
□ いびきがうるさいと言われる
□ 朝起きた時に頭痛がする


睡眠時無呼吸症候群このような症状はありませんか? 該当する項目があれば、「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の疑いがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、充分に睡眠を取っていても日中に睡魔に襲われたり、身体がだるくなったりして、日常生活に色々な支障をきたします。それだけでなく心臓病などの合併症を起こす恐れもあり、放置していると死に至る恐れもある危険な病気です。

当院では、睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースを扱っていますので、いびきや睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方は、一度、ご相談ください。

睡眠時無呼吸症候群とは
睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、就寝中、10秒以上呼吸が止まる状態が、1時間に5回以上、または睡眠中(7時間)に30回以上繰り返す症状をいいます。肥満や扁桃肥大、舌が軌道に落ち込むなどの何らかの理由により、気道(空気の通り道)が塞がれるため呼吸が止まります。

一般的には太り気味の方がSASになりやすいと思われがちですが、日本人は骨格的に顎が小さく気道が狭いため、痩せている方でもSASになるケースは珍しくないようです。

治療方法には内科的療法・外科手術・マウスピースの装着がありますが、中でも睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースは軽度の方に有効な方法で、治療効果をあげています。

睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースで就寝中の呼吸を楽にする

睡眠時無呼吸症候群 マウスピース当院では、睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方には、睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースをお作りしています。

睡眠時無呼吸症候群用のマウスピースは、マウスピースを装着して下顎を数ミリ程度前方に突き出して噛み合わせる状態にし、気道を確保するためのものです。咽頭部が広がるので、就寝中の喉の閉塞・狭窄を防ぎ、呼吸がスムーズに出きるようになります。軽度の睡眠時無呼吸症候群やいびきの方に効果的な方法です。

現在、マウスピースは健康保険が適用されますが、一人ひとりの歯型に合わせるため、熟練した歯科医師に受診されることが重要です。当院では院内技工所を完備しており、患者さんに合わせたマウスピースを、高い精度で製作することが可能です。装着時は顎の違和感や痛みを訴える場合がありますが、ほとんどの方は、数か月程度で慣れていくようです。

※総入れ歯をお使いの方や、重度の顎関節症がある方は、マウスピースが適用できません。

睡眠時無呼吸症候群は、死に至る恐ろしい病気です

睡眠時無呼吸症候群は、生活習慣病とも密接な関係があり、心臓病や高血圧、脳卒中、糖尿病などを合併する恐れがあります。SASを放置していると死に至る恐れもありますが、適切な治療を受ければ症状をコントロールできます。日常生活を快適に過ごすためにも、早期治療を受けることをおすすめします。

●睡眠時無呼吸症候群と生活習慣病の因果関係
アメリカで行った調査によると、SAS患者の生活習慣病発症率は、高血圧で2倍、心疾患3倍、脳卒中は4倍、糖尿病は1.5倍と、いずれも正常な患者に比べると高くなり、運転中に眠気を催して交通事故を起こすケースも少なくありません。

2014年7月15日

K.T.さん 63歳女性

入れ歯の時と口元が全然違う!

K.K.さん 61歳男性

自然だし、よく咬めるし、大満足です! おかげで太ってしまいました。
心配することはありませんでした。

H.W.さん 67歳男性(右上奥歯2本)

長い間、右側の奥歯が抜けたまま放っておいたので、かぶせが入ってからもきちんと咬めるようになるのか心配でした。 でも、今は奥歯で硬いものも咬むことができ、心配することはありませんでした。

思い切ってイン プラントをしてよかったです。

K.Y.さん 60歳男性(上顎4本(増骨有) 、下顎3本/期間:約1年)

歯科が苦手ということもあり、長年合わない入れ歯に悩んでいましたが、インプラントを知り、相談をじっくりしてすることに決めました。痛みに弱いこともあり無痛麻酔を一次オペ二次オペとしてもらい、痛い思いもしなく、術後は多少の痛みはあったもののあまり腫れたりもしませんでした。歯を入れるまでは仮歯でしっかり咬め、食事もできました。 最終的なかぶせが入ってからは、大好きなそら豆も食べることができます。

メインテナンスについては、歯周病専門の先生もおられるし安心して受けることができます。思い切ってインプラントをしてよかったです。いろんなものが食べられるようになって、長生きできるかな(笑)
インプラントは思ったほど痛くもなく、快適に過ごすことができました。

U.A.さん 53歳男性(左下2本/期間:半年、右上2本(増骨有)/治療中)

左下2本が抜け部分義歯を入れていましたが、合わなかったので入れるのをやめていたこともあり、左側で咬むことができませんでした。かぶせを入れ、よく咬めるようになったし、インプラントは思ったほど痛くもなく、快適に過ごすことができました。

そんなこともあり、しっかり全体で咬みたいという気持ちがわき、現在は右上奥2本もインプラントの治療をしています。オペ次の日、仕事に出ることができ同僚が驚いていました。

J.O.さん 41歳女性

無痛麻酔をしてオペするので、あっという間に終わり不思議な感じでした。

F.S.さん 52歳男性

インプラント後すごく腫れると他の人から聞いて心配だったが、痛みも少なく腫れも少なくてよかった。

S.R.さん 57歳女性

インプラント埋入後、本当に入っているの?って感じで違和感が全くないです。

E.T.さん 58歳男性

インプラント体埋入後~二次オペまで数か月必要なので待ち遠しい。

N.M.さん 48歳男性

オペ後の痛みや腫れもありませんでした。

Y.K.さん 63歳女性

今まで入れ歯だったので朝起きた時気持ち悪かったが今は全くなくなった。

2014年7月14日

センター長 西村紳二郎

ドクター紹介<略歴>
1987年 昭和大学歯学部卒業
スウェーデンイエテボリ大学歯周病学科及びブローネマルクインプラント科でCTC取得後、中央ファーストデンタルクリニック院長就任(東京都中央区)
年間埋入本数 300本以上
現在、「ラジオ日本」のデンタルヘルスアドバイザーとしても活躍中

<資格>
ブローネマルク インプラント認定医
顎咬合学会認定医
麻酔認定医
日本歯周病学会専門医
東京女子医科大学講師(歴任)
歯科医師臨床研修指導歯科医

<所属学会>
口腔インプラント学会
日本歯周病学会
日本審美歯科学会
日本歯科麻酔学会
AO(米国インプラント学会)
AAP(米国歯周病学会)

副センター長 森山明勲(歯学博士)

ドクター紹介<略歴>
1999年 明海大学歯学部卒業
2005年 明海大学歯学部非常勤講師
     ニューヨーク大学インプラント科卒業

<所属学会>
日本歯周病学会
日本臨床歯周病学会
日本歯内療法学会
日本歯科保存学会
日本歯科理工学会

副センター長 近藤孝洋

ドクター紹介<略歴>
1999年 日本歯科大学新潟生命歯学部卒業
     日本歯科医学新潟生命歯学部付属病院 総合診療科 勤務
2004年 医療法人社団 厚生会歯科 勤務(院長・責任者含む)
2012年 近藤歯科医院 勤務
     医療法人社団 厚生会歯科 インプラント指導医

<所属学会>
日本顎咬合学会(噛み合わせ認定医)
日本歯周病学会
ITI Member
ITI Study Club Niigata

歯科医師 小原勝

ドクター紹介<略歴>
1988年 広島大学歯学部卒業(歯科医師免許取得)
1992年 広島大学歯学部大学院 歯学研究科(歯学臨床)修了(歯学博士取得)
1992年 広島大学病院 勤務(助手)
1994年 広島県豊田郡豊浜町立歯科診療所 勤務
1995年 米国国立防衛医大 細菌学教室 勤務
2000年 広島大学歯学部 細菌学教室 勤務(助手)
2003年 広島大学医歯薬学総合研究科 細菌学(助手)
2007年 広島大学病院歯科診療所 勤務(助教)

歯科医師 田中富貴子

ドクター紹介<略歴>
1996年 大阪歯科大学卒業
大阪歯科大学附属病院歯科麻酔学講座
1997年 大阪厚生年金病院麻酔科
<資格>
歯科麻酔認定医
歯科麻酔専門医
顎咬合学会認定医

矯正歯科医 藤田有子

ドクター紹介<略歴>
1985年 広島大学歯学部卒業
     広島大学歯学部矯正教室在籍
1996年 吉岡歯科医院矯正歯科担当

<所属学会>
日本矯正歯科学会会員
中・四国矯正歯科学会会員

歯科衛生士

出口チエ(AFD正会員)

宮本由美

重政有紀

岡本優奈

歯科技工士

浦口栄子

川嵜篤史

受付・歯科助手

川上雅代

2014年7月 7日

静脈鎮静法

鎮痛剤を点滴しながら治療を行う麻酔法の一つで、治療に伴う痛みやストレスを緩和させる効果があります。点滴をすると、周囲の声は聞こえていますが、ぼんやりとした意識になり記憶はなくなります。

鎮痛剤の調整は非常に難しい面がありますが、経験豊富な麻酔専門医が、手術の流れや患者さんの体調に合わせながらコントロールしますので安全です。


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